古事記・高天原(81)アマテラスの血筋

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イザナギノミコトから受け継いだ力を自ら管理すると決めたアマテラスの漫画

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天の岩戸からアマテラスを引きずり出した後の展開は古事記にはないので
ココらへんは私の創作です。

いろいろな文献を読むと…
アマテラスはヒルメとも呼ばれていて
スサノオの機織り部屋騒動の時になくなった説などもありますね。
天の岩戸はお墓…みたいな?

でも、ウチのアマテラスは元気です。
そして開き直ると…気も強いです(^_^;)


コメント

  1. たぬきたぬ より:

    太古より出雲族は刺し昇る朝日を拝礼する習慣があり、
    また、丸みのある三角垂のお山は女神が隠る聖なる山と考えました。
    その女神が隠るお山から朝日が昇り只射す様を太陽の女神/大日霎貴命と崇拝しました。
    出雲族が大和の葛城に入植して開発に着手して葛城からよく見える三輪山から朝日が刺し昇る様を神聖視して良く拝んでいて、更に
    その三輪山に媛タタラ五十鈴媛命が初代祭主/媛巫女となり太陽の女神/大日霎貴命や出雲族の習いで出雲王国の国教で有った三柱の家族神「幸の神」に眷属神の「龍蛇神」(三輪山に大蛇(オロチ)が、、、と言う根拠)と御親、八重波津身王の御霊(事代主)を大物主神と仰ぎ祭りました。

    特に太陽の女神/大日霎貴命が大変人気となり
    後の天照大神(女神)になりました。

    ※天照大神/太陽の女神/大日霎貴命は出雲族の神様。と言う事が判ります。

  2. たぬき より:

    スサノオの乱暴狼藉に怒り、天照大神の岩戸隠れ
    =九州の物部勢(スサノオ=徐福が祖) が出雲王国を総攻撃して壊滅的打撃を与えて蹂躙から滅亡した事を暗喩。

    岩戸が開き天照大神の再臨~平和と繁栄の時代
    =出雲王国の元王家の次男、彦太君→オホド王が平群王朝に乞われて媛御子の手白香媛命の婿養子~オホド大王/継体天皇(とりあえず26代天皇。現天皇家の実質的なご初代)となったことで世の中は安定と繁栄を取り戻した。

    • たまご より:

      おおー!背景にはそういう事実があったんですね〜!
      私はわかりやすい解説書ばかり読んでいたので、世に流通している一般的な説しか知らなかった…。
      勉強になります!
      古事記とその裏にある歴史的背景が知れば知るほど面白いです。

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